夜勤だから仕方ない? 米1合・飲酒倍増・運動不足の果てに体重計で目が覚めた話

介護



こんにちは、いくらです。今回はタッチを変えてデニムダイエットの裏側・心境をつづっていきたいと思います。なぜ急増したのか自分なりに自問自答してます。絶賛ダイエット中の方、夜勤でダイエット捗らないよねという方には共感できるんじゃないかと思います。よかったらお付き合いくださいませ。

最近、どうにもやる気が出ない。

ブログの更新も止まり、YouTubeを見ても以前ほど面白くない。投資の動画もダイエットの動画も、結局同じような結論に行き着く気がして、なんだかつまらない。

ケアマネの勉強も思うように進まないし、仕事に行くのも憂鬱。

ここ半年ほど、職場の人間関係や勤務体制にも嫌気が差していた。

夜勤が増えて睡眠サイクルは乱れ、生理も来たり来なかったり。

年齢的なものもあるのかな……なんて思いながら、なんとなく毎日を過ごしていた。

ところが、ここでふと気づいた。

私、夜勤を免罪符にして、ずいぶん調子に乗っていなかった?

夜勤だから仕方ない!という魔法の言葉

夜勤があると、生活リズムが乱れる。

疲れるし、眠いし、休みの日はぼーっとして終わる。

しかも、せっかくの休みなのに会議で潰れることもある。

そりゃあ、ストレスもたまる。

だからといって、何をしてもいいわけではないのだが……。

気づけば食生活は乱れ、ご飯は米1合。

お酒もいつの間にか倍増。

以前は取り入れていた運動も、すっかりご無沙汰になっていた。

「夜勤だから仕方ない」
「疲れているんだから、これくらいいいよね」
「今日は頑張ったから、ご褒美!」

そんな言葉を自分にかけながら、食べて飲んで、動かない生活。

いや、ちょっと待て。

夜勤のせいにして、好き放題やっていただけでは?(笑)

もちろん、夜勤による疲労は本物だ。

睡眠不足や生活リズムの乱れは、食欲や食事の選択、活動量に影響することがある。

睡眠が足りないと、食欲を抑えにくくなったり、疲れて運動する気力がなくなったりすることもある。

だから、夜勤とダイエットの相性が悪いのは確かだと思う。

でも、夜勤だからこそ、普段以上に自分の体をいたわる必要があったのかもしれない。

それなのに私は、疲れていることを理由に、食事も飲酒も運動も、すっかりおろそかにしてしまった。



ダイエットだけじゃない。メンタルまで低下!

怖いのは、体重だけの問題ではなかったこと。

ブログを書く気力がない。

勉強も進まない。

以前は楽しめていた投資やダイエットの情報収集にも、興味が湧かない。

何をしても楽しくない。

「何か面白いことはないかな?」とYouTubeをさまよってみても、ピンとこない。

やりたいことはあるのに、やる気が出ない。

エキストラの仕事に興味を持ってみたり、これからの働き方を考えてみたりもしたけれど、そもそも今の自分に元気がない。

これは単なる怠けなのか?

それとも、疲れがたまっているのか?

睡眠不足やストレス、ホルモンバランスの変化など、いろいろな要因が重なっている可能性もある。

原因をひとつに決めつけることはできないけれど、少なくとも、今までと同じように頑張れば解決するとは思えなくなってきた。

そして、体重計に乗って目が覚めた!

そんな生活を続けていた私。

ある日、久しぶりに体重計に乗って、ようやく現実を直視することになった。

……これは、ちょっとマズい。

数字を見て、ハッとした。

体重は、毎日の水分量や食事、排便などでも変動する。だから、一度の測定だけで脂肪が増えたと判断することはできない。

それでも、最近の食生活や飲酒量、運動不足を振り返れば、何も気にしなくていい状態ではなかった。

せっかく頑張ってきたのに、もったいない!

とはいえ、ここで焦って食事を極端に減らしたり、急に運動を頑張ったりするのも違う。

今の私に必要なのは、さらに自分を追い込むことではなく、生活を立て直すことだと思う。

体重だけを追いかけるダイエットは卒業したはずなのに

以前の私は、体重を減らすことに必死だった。

64kgから40kg台へ。

自分には無理だと思っていた数字に到達できたときは、本当にうれしかった。

でも、数字だけを追いかける生活から卒業しようと思い、今は「このデニムが履けたらOK」というルールに変えている。

だから、今回も体重が増えたからといって、以前のような厳しいダイエットに戻るつもりはない。

ただし、好き放題の生活を続けるのとも違う。

食事はきちんと食べる。

お酒は量を見直す。

体調に合わせて、少しずつ体を動かす。

そして、何より睡眠を大切にする。

夜勤明けに無理して運動したり、睡眠時間を削って勉強したりするのではなく、休むときは休む。

それも立派な健康管理だ。

夜勤を言い訳にせず、夜勤があるからこそ自分をいたわる

今回のことで、改めて思った。

夜勤があるから疲れるのは仕方ない。

仕事のストレスがたまるのも、生活リズムが乱れるのも、簡単には変えられない。

でも、だからといって自分の体を後回しにしていいわけではなかった。

米1合、飲酒倍増、運動不足。

そして、気づけばメンタルまで低下。

体重計に乗って目が覚めたけれど、本当はその前に、自分の心と体のSOSに気づくべきだったのかもしれない。

これからは、体重の数字だけで一喜一憂するのではなく、睡眠や食生活、気分の変化にも目を向けていきたい。

ただし、楽しめない状態や気分の落ち込みが続くなら、単なる疲れと決めつけず、医療機関にも相談するつもりだ。

バリスタFIREやー!と意気揚々としていたのも1年たてば結局正社員より厳しい労働環境になってて草

その分給料は上がっているから文句言いながら給料日にはあげぽよという繰り返しを送っている。

結局のところバリスタFIREとはこんなもんか…..いやなら辞めちまえばいいのに辞めるのもなんだかな。。。というジレンマ

だがしかし

ダイエットもブログも、ケアマネの勉強も、元気があってこそ。

まずは、自分の生活を少しずつ整えるところから。

夜勤だから仕方ない、ではなく、夜勤があるからこそ自分を大切に。

さて、まずはお酒の量を見直すところから始めますか!

……と言いつつ、いきなり禁酒宣言はしないあたりが、私らしい(笑)。



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