みなさん、ダイエット順調ですか?
今回は、デニムダイエット(お気に入りのデニムをバロメーターにするダイエット)を始めて1ヶ月が経った私の「リアルすぎる失敗(?)と気づき」をお話ししようと思います。
結論から言うと、体重計に乗って爆笑&ちょっとショックを受けました(笑)。
ダイエット中の方、特に「シフト制で夜勤がある」「どうしても空腹感がつらい」という方には絶対に共感してもらえると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください!

「48kg台かな〜」からの衝撃
私のダイエットの歴史を少しだけお話しすると、スタート時は 63.0kg ありました。
そこからコツコツ頑張って、トータルで -12.1kg の減量に成功!※最高-17㎏
46〜48kg台をキープできる時期もあって、「この調子でキープしたいな」と思っていました。
そして今回、1ヶ月ぶりに楽しみ半分・恐怖半分で体重計へ。
乗る前の心の声:
「まあ50kg以下なら全然オッケーでしょ!あわよくば48kg台に戻ってたら嬉しいな〜」
淡い期待を抱いて、いざ計測!!
画面に表示された数値:
「50.9 kg」
……ん???
普通に50kgオーバーしてるーーー!!www
一瞬フリーズしたあと、思わず笑っちゃいました。
「淡い期待、見事に打ち砕かれた…!」という感じです(泣)。
「炭水化物多め」の1ヶ月間を実験してみた
実はここ1ヶ月、ある実験をしていました。
それは「あえて炭水化物を多めに意識して過ごす」ということ。
糖質制限をしすぎるとストレスが溜まるし、夜勤のつらさもあって「主食をしっかり食べてみよう!」とシフトチェンジしてみたんです。
で、実際どうだったかと言うと……
【良かった点】
食べた瞬間の満足感はすごく上がった!
【つらかった点】
夜勤のせいもあって、常に空腹感と睡眠不足との戦いだった
身体が重く、むくんでいる感覚がずっとある
「食べた直後は満足するのに、なぜかすぐお腹が空く…」
「寝不足だから脳がずっと『食べろ!』ってサインを出してくる…」
まさに睡眠不足と空腹感の悪循環にハマってしまっていたんです。


なぜ体重が増えたのか?(冷静に分析してみた)
体重計の数値だけ見ると「リバウンド!?」と焦りそうになりますが、実は冷静に自分の身体を観察してみると、いくつか分かったことがありました。
① 炭水化物は水分を抱え込む
糖質(炭水化物)は、体内で1gにつき約3gの水分を結びつける性質があります。炭水化物を増やしたことで体内に水分の蓄積が増え、それがそのまま「むくみ」や「体重の重さ」として数値に出ていたようです。
② デニムはちゃんと履ける!
ここが一番の救いです。「デニムダイエット」という名の通り、お気に入りのデニムを履いてみると……なんと普通に入る!!
もし短期間で脂肪が何キロも増えたなら、ウエストがパツパツになって履けなくなるはず。つまり、今回の体重増加の正体は脂肪ではなく「水分(むくみ)」と「消化管の内容物」だったんです。
③ 夜勤による「ニセの空腹感」
夜勤で睡眠リズムが崩れると、食欲を抑えるホルモンが減り、食欲を増進させるホルモンが一気に増えます。意志が弱いから食べてしまうのではなく、「睡眠不足による脳のバグ」だったんだと気づけました。

これからの対策とまとめ
今回の「炭水化物多め実験」を通して、自分の身体の反応がよく分かりました!失敗ではなく、すごく価値のある実験だったと思います。
これからは以下の3つを意識して、またマイペースに調整していきます!
炭水化物は「質」を変える
白米やパン単体ではなく、サツマイモや玄米など腹持ちの良いものを選び、たんぱく質(卵やチキン)と一緒に食べる。
「体重の数値」より「デニムのサイズ感」を信じる
体重計の1〜2kgの変動に振り回されず、ウエストの感覚を一番の指標にする!
まずは「睡眠」を最優先にする
身体が重い時に無理に運動しても、ストレスで逆効果。まずは夜勤の疲れを取り、しっかり休むことが最大のダイエット!
ダイエットは直線でスムーズに減っていくものではなく、増えたり減ったりを繰り返しながら調整していくものですよね。
過去に63kgからここまで落とせた自分を信じて、まずは夜勤で疲れた身体をいたわってあげようと思います!
同じように夜勤やシフト制でダイエットに奮闘しているみなさん、無理せず一緒に頑張りましょうね〜!
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