「将来海外に移住するなら、日本株や優待株は全部売ってオルカン(世界株インデックス)一本に絞るべき?」
老後の海外移住を妄想…いや、本気でシミュレーションし始めてから、ふとこんな疑問が浮かびました。
結論から言うと
「今すぐ全部売る必要はゼロ!
むしろインデックスとの二刀流が最強」という答えに辿り着きました。
今回は、優待株を楽しみつつ海外移住も目指す、私なりのリアルな株式投資戦略をまとめてみます!

「海外移住×桐谷さんスタイル」の絶妙な相性の悪さ🤣
まず冷静に考えて笑ってしまったのがここです。
桐谷さんの強みって「日本に住んで、日々優待券を使い倒す生活」だからこそ成立するんですよね。
「今日はこの優待でマック!」
「映画も優待で鑑賞!」
「日常の買い物はQUOカード!」
これがタイのチェンマイに住んでいたらどうなるか……。
「……ビックカメラの優待券、チェンマイでどうしよう??🤣🤣」
ってなる未来が目に見えています(笑)。
さらに、優待の海外発送は基本NGの会社(ニチレイなど)が多いですが、日本の家を維持していれば受け取り拠点にはできます。とはいえ、チェンマイのカフェで有効期限の迫った日本の優待券に頭を悩ませるのはちょっと違いますよね。
今から優待株を諦める必要はない!「年代別ロードマップ」

「じゃあ今すぐ優待株をやめてインデックス一筋にすべき?」というと、それも違います。
今の「優待株を集める楽しみ(桐谷さん化計画)」を、20年後のために今すぐ捨てるなんて勿体ない!
私ならこんなステップでシフトしていきます。
40〜50代(今〜準備期)
🇯🇵 日本株・優待株
買い増しや優待生活を全力で楽しむ!
🌎 インデックス(オルカン等)
新規の積立はこっちをメインに育てる
50代後半(移行期)
海外移住が現実味を帯びてきたら「この優待、本当に海外生活で使う?」と仕分け開始。
使いづらい優待株は徐々に整理して配当株やインデックスへ移行。
60歳〜(移住期)
🇯🇵 日本の高配当株(キャッシュフロー用)
🌎 インデックス(資産成長・現地生活費用)
💰 現金・短期資産
🎁 本当に好きな優待株だけ数銘柄(「帰国した時の楽しみ」用!)
60歳時点の理想のポートフォリオイメージ
例えば、60歳時点で金融資産が4,000万円あったとしたら、こんなバランスが理想的です。
2,000〜2,500万円: インデックス(海外生活のための安定資産)
1,000〜1,500万円: 日本の高配当株(日本円で配当金をもらう楽しみ)
500万円前後: 現金・安心のクッション
これなら、海外での生活資金を確保しつつ、「日本の株から配当金が振り込まれる喜び」も両立できます。
そして、「毎年日本に帰国した時に絶対使う!」というお気に入り銘柄(外食系や飛行機系など)だけ優待株として残しておけば、「日本に帰ってきた時の楽しみ」にもなりますよね!
まとめ
「海外移住専用」ではなく「どこに住んでも困らない」ポートフォリオへ
「海外に行くから日本株を全部売る」という極端な選択をする必要はありません。
大切なのは、「海外移住しても、日本に住み続けても、どちらでも困らないポートフォリオ」を作っておくこと。
今やってる桐谷さんごっこ(優待集め)を楽しみつつ、裏でオルカンもしっかり育てていく。この「二刀流」こそが、20年後の自分に一番たくさんの選択肢をプレゼントできる方法だなと思っています!
今から無理にスタイルを変えず、楽しみながら資産を育てるぞ〜!


コメント