こんにちはいくらと申します。
バリスタFIRE達成したアラフォー介護職員です
先日貯蓄型のドル建て保険を解約しS&P500にぶち込みました
いゃぁ〜なんでドル建て生命保険に入っちゃったかなぁって契約した次の年後悔してたのになんですぐ解約しないかなぁwww
現状維持バイアスかかり過ぎましたね〜
ということで
今回は貯蓄型ドル建て保険を解約するメリットとデメリット調べてきましたので
まとめてみました!

【貯蓄型ドル建て保険を解約して
S&P500に入れるメリット3選】
1. 運用効率・利回りが圧倒的に高くなる
私がかけていた保険は年3%保証に設定されていました、手数料もS&P500に比べて多く差し引かれています。しかし、みなさまご存知S&P500の長期平均リターン(過去数十年ベース)は年7〜10%程度。
絶対こっちのほうがええやんと思いながら8年も放置してました(;・∀・)
あと2年で払済になるっていう…
だがしかし3%ってもはやインフレ率とトントンレベルっていう
複利効果を考えると、長期的な資産の伸び幅には非常に大きな差がつきます。
2. 高額な保険コストの削減
ドル建て保険の保険料には、保険会社の人件費・店舗費・営業担当者の手数料(積立積立金に回らない費用)が大量に含まれています。解約してS&P500(例:eMAXIS Slim 米国株式など)へ切り替えることで、信託報酬年0.05%前後という極めて低いコストだけで直接運用できます。
3. 新NISAを活用できる
ドル建て保険の満期金や解約返戻金には原則として一時所得などの税金がかかります。しかし、S&P500であれば新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)を活用することで、運用益を非課税にできます。税制面でのメリットは非常に強力です。
そして何より見やすい・自由度が高い
ドル建て保険は資金ロックされ自分で運用できないため非常に身動きが取れない感が強いS&P500であれば、必要なときに必要な分だけ数日で解約して現金化ができる
調べてみたデメリットとリスク
1. 早期解約による「解約控除」で元本割れする
保険の加入期間が短い場合(特に10年未満)、解約時に解約控除(ペナルティ)が差し引かれ、これまで払った保険料より返戻金が大きく下回る(損切りになる)可能性が高いです。
対策・検討ポイント
S&P500の運用益で何年で取り戻せるか
シミュレーションして判断する
2. 死亡保障・万が一の安心感がなくなる
当たり前ですが、解約すると生命保険としての「死亡保障」や「高度障害保障」は消滅します。
3. 値動き(元本変動リスク)が大きくなる
ドル建て保険は(為替リスクを除けば)保険会社が一定の返戻率を保証してくれますが、S&P500は株式市場の値動きをダイレクトに受けます。リーマンショックやコロナショックのような暴落時には、一時的に資産が20〜40%以上減少することもあります。
比較まとめ
💰️貯蓄型ドル建て保険 📜
期待利回り 低い(実質 年1〜3%程度)
手数料コスト 高い(保険会社の維持管理費等)
途中の自由度 途中で引出すとペナルティ(解約控除)
保障機能 あり(死亡保障など)
節税メリット 生命保険料控除(上限あり)
🗽S&P500(新NISA等) 💵
期待利回り 高い(長期平均 年7〜10%程度)
手数料コスト 非常に安い
(信託報酬 年0.05%程度)
途中の自由度
いつでも自由に一部売却・引き出し可能
保障機能 なし
節税メリット
新NISAなら運用益が全額非課税
そもそもなぜドル建て生命保険に入ることになったかというと
オカンのがん保険の説明を聞きに行って
(そんとき住宅ローン500万私の名義で抱える状態)
ローンもあるし3%保証してくれるし
うっかりオカンより先に天に召されてもオカンがローン背負わないで済むなら安心だわと思ったんですよね
私自身もFPの資格を勉強し始めたばかりで
少しカジって興味持ち始めたってのもあったなぁ
しばらく経ってから(;´Д`)ぐはっ
となったのはお察しの通り
増やしたいなら【オルカンかS&P500】が定石ってのはそのあと知ることとなる…
以上
貯蓄型ドル建て生命保険を解約してS&P500に入れるメリットでした
いくら戻ってきてどんだけ増えたかは
またのブログで(´・ω・`)/オタノシミニ
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