「お酒をやめるとお金が浮く」とはよく言われますが、実際にどれくらいの金額になって、それを運用したらどうなるか考えたことはありますか?
私のダイエット前(64kg時代)は、毎日缶チューハイ6本、足りなければビールやワインを酔っ払うまで飲むという、お酒中心の生活でした。
でも、大好きなお酒を「一生ゼロにする」なんて到底無理!
そこで私は「1日1本+ワイン100ml」と量を計り、良い距離感で付き合う道を選びました。
節酒を始めて気づいたのは、「体重が減る」だけでなく
「浮いたお酒代の入金力が凄まじい」
ということ。
今回は、この節酒で浮いたお金を米国株インデックス(S&P500)に20年間積立投資したらどうなるのか、シミュレーションしてみた結果をご紹介します!

- 節酒で生まれる「圧倒的な入金力」とは?
以前の飲み方と現在の飲み方で、どれくらいお酒代が変わったのかを計算してみます(※缶150円〜200円、ワイン1本1,000円程度で試算)。
🍺 以前の飲酒コスト(1日あたり)
缶チューハイ6本 + 缶ビール1本 + ワイン1〜2杯
1日あたり:約1,200円(月額:約36,000円)
🍷 現在の飲酒コスト(1日あたり)
缶チューハイ1本 + ワイン100ml
1日あたり:約300円(月額:約9,000円)
👉 毎月の「節約額(入金力)」= 約27,000円!
何気なく飲んでいたお酒の量を「計って減らす」だけで、毎月2.7万円もの投資資金が手に入ることになります。
【シミュレーション】浮いたお酒代をS&P500に20年積立投資したら?
毎月27,000円を、米国の主要500社に分散投資する「S&P500」に積み立てたとします。
S&P500の長期的な平均利回りを堅実に「年利 5%〜7%」と仮定して試算してみましょう。

金融シュミレーター
20年後の資産額(想定) 運用益
年利 5% 約1,096万円 +約448万円
年利 7% 約1,370万円 +約722万円
※元本保証の金融商品ではありません。税金・手数料等は考慮していません。
なんと、お酒の量をコントロールするだけで、20年後には「1,000万円以上の資産」が作れる計算になります!
飲み続けて体の中に消えていたお金が、複利の力で元本の1.7〜2.1倍にまで化けて戻ってくると思うと、節酒のモチベーションが一気に上がりませんか?
「健康」という最も価値のある資本にも同時投資
お酒代を投資に回して得られる本当のリターンは、お金だけではありません。
体脂肪が落ちて理想の体に近づく
内臓の負担が減り、疲れにくくなる
睡眠の質が上がり、毎朝スッキリ起きられる
お金がいくらあっても、体を壊してしまっては意味がありませんよね。
お酒の量を減らすことは、金融資産を作ると同時に、「自分の健康(身体資本)」へも最高の投資をしているということになります。
まとめ
我慢するのではなく「未来の自分にプレゼント」しよう
節酒も投資も、「完全に断つ」「過度に節約する」といった極端な方法は長続きしません。
好きなお酒はルールを決めて美味しく楽しむ
(チューハイ1本+ワイン100ml)
浮いたお金を無理なく淡々とS&P500に回す
これなら、人生の楽しみを損なうことなく、賢く未来に投資できます。
「お酒と良い距離感で付き合う」選択をした自分を褒めつつ、20年後の「健康的で資産のある自分」を楽しみに、今日からまた心地よい節酒ライフを続けていきましょう!
毎日飲んでる( *´艸`)
私の推し☆☆☆☆☆
キリン 本搾り チューハイ グレープフルーツ(350ml*48本セット)【kh0】【本搾り】




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