【夏こそ勝負】ダイエットの最適解は「豚なし豚汁」だった!痩せる味噌玉の超ラク活用術

その他

「ダイエット中、何を食べたらいいか分からない…」

「毎食自炊するのは面倒くさすぎて続かない…」

そんな悩みを抱えているダイエッターのみなさん、朗報です。

 

ダイエット成功の秘訣は、ズバリ「味噌汁」にありました!

 

 

 

今回は、作り置きできて激ウマ、しかもダイエット・腸活・暑さ対策にまで効く「豚肉なし豚汁の味噌玉」のレシピと、なぜそれが痩せるのかという納得の理由をお伝えします!

 

 

 

 

 超簡単!「豚なし豚汁」味噌玉の作り方

小分けにして冷凍保存しておけば、食べたい時にカップに入れてお湯を注ぐだけ!忙しい朝や疲れた夜の救世主です。

 

 

 

 

   🥣 材料(ラップ1包み分)

 味噌 1食分(大さじ1弱)

お好みの味噌

さらに痩せ効果を期待するなら無添加・生麹ナドオーガニック的な良さげなものを用意ください

 乾燥わかめ ひとつまみ

わかめは低カロリーなんでなんぼ食べてもイイですよね

※常識の範囲内前提

 

 チューブにんにく すりおろし少々

 チューブしょうが すりおろし少々

(お好みでだしパックの中身や和風だしを少々)

味噌に同じく無添加が良さげ

 

主はゆるダイエッターの前に節約家なので安価かつ手に入りやすいものを使用

 

 

🥣 作り方

 1. 広げたラップの上に乾燥わかめを置く。

 2. その上に味噌、にんにく、しょうがを乗せる。

 

3. ラップをキュッと丸めて包むだけ!

 

※四角くしておくと収納しやすいと思っています

これをまとめて作って冷凍保存しておけば超ラク。豚肉が入っていなくても、にんにくとしょうがのコクで「満足感たっぷりの豚汁風」に仕上がります!

 

 なぜ「味噌玉ダイエット」が最強なのか?

単に手軽なだけじゃありません。成分的にもダイエットに嬉しい効果がギッシリ詰まっています。

 

1. にんにく&生姜で「代謝UP+腸活」

にんにくと生姜は言わずと知れたダイエットの最強パートナー。

生姜(ジンゲロール・ショウガオール)

 体を芯から温めて代謝を促進!

 

にんにく(アリシン)

 糖質の代謝を助け、疲労回復にもアプローチ。

さらに、発酵食品である味噌との組み合わせで腸内環境を整える「腸活」にも最適です。

 

2. 胃腸を温めて「満腹感&リラックス」

温かいスープが胃に入ることで胃腸が温まり、副交感神経が優位になります。これによりリラックス効果が得られるほか、脳がしっかり満足感を感じてドカ食いを防ぐことができます。

 

3. 食事の最初の「わかめ」で食べ過ぎ防止

わかめに含まれる豊富な水溶性食物繊維は、胃の中で膨らんで満腹感をサポート。さらに、食後の血糖値の急上昇を抑えてくれるため、食事の一番最初にわかめ(味噌汁)を食べるのは理にかなったダイエットテクニックです!

 

実は「夏こそ」味噌汁を飲むべき理由!

 

「夏に温かい味噌汁?」と思うかもしれません。しかし、夏こそ味噌汁が必須なのです

 エアコンによる「隠れ冷え性」のケア

 汗で失われる「水分&塩分補給」

クーラーで冷え切った内臓を温めつつ、熱中症対策に必要な水分とミネラル(塩分)を同時に補給できる味噌汁は、まさに夏の万能ドリンクです。

 

まとめ

今日から味噌玉生活をはじめよう!

 豚肉がなくても、にんにく&生姜で大満足の「豚汁風」に!

 冷凍ストックで食事の準備が超ラクになる!

腸活・温活・食べ過ぎ防止・夏バテ対策とイイコト尽くし!

無理な食事制限をするくらいなら、まずは毎日の食事にこの「味噌玉」を1杯プラスしてみてください。体を温めながら、ストレスなくキレイに痩せていきましょう!

 

 

 

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