こんにちは!いくらです
ダイエットを目的に「節酒(お酒の量を節約・コントロールすること)」を始めてから、気づけば1年半が経ちました。
最初は「少しお酒を控えようかな」くらいの気持ちだったのですが、本気で節酒に取り組む中で「自分がどれだけのカロリーを削減できているのか」を改めて計算してみたんです。

今回のターゲットは、果汁100%系チューハイの代表格「本搾り」!
もし「本搾りを毎日5本飲んでいた人」が節酒に成功したら、一体どれだけのカロリー削減になり、体重にして何キロ分のダイエット効果があるのか?
ダイエット目線で徹底的に「皮算用」してみたので、ぜひ最後までお付き合いください!
「本搾り」5本分のカロリーって
どのくらい?
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まずは、チューハイ「本搾り(350ml缶)」のカロリーをおさらいしてみましょう。フレーバーによって多少異なりますが、1缶(350ml)あたりのカロリーは約130kcalです。
もしこれを「1日に5本」飲んでいたとすると……
1缶(130kcal) × 5本 = 650kcal / 日
毎日飲むだけで、お酒だけで「650kcal」も摂取していることになります。
650kcalというと、どれくらいのお米や食べ物に相当するかご存知でしょうか?
ごはん大盛り(約250g):約400kcal
ラーメン1杯:約600〜700kcal
牛丼(並盛り):約650kcal
なんと、毎日牛丼1杯やラーメン1杯を、夕食とは別に余計に食べているのと同じカロリー量なんです!恐ろしいですよね……。
【1ヶ月・1年・1年半】節酒で削減できるカロリーを徹底計算!

この「1日650kcal」の削減が、時間を味方につけるとどれほどのインパクトになるのか、期間ごとに計算してみましょう。
① 1ヶ月(30日)続けた場合
650kcal × 30日 = 19,500kcal の削減
1ヶ月で約2万kcal近くのカットになります!
② 1年(365日)続けた場合
650kcal × 365日 = 237,250kcal の削減
1年続けると、なんと約23万7千kcalという途方もない数字になります。
③ 1年半(547日)続けた場合
私が実践してきた「1年半」に換算してみると……
650kcal × 547日 = 355,550kcal の削減
実に約35万5千kcalものカロリーを体に溜め込まずに済んだことになります!
脂肪換算すると「何キロ痩せる」計算になる?
「カロリーの数字を見てもイマイチピンとこない」という方のために、体脂肪の重さに換算してみましょう。
一般的に、体脂肪1kgを消費(減量)するためには「約7,200kcal」のアンダーカロリーが必要と言われています。
先ほど算出したカットカロリーを「7,200kcal」で割ってみると、驚きの結果が出ました!
【脂肪カット量の試算】
1ヶ月でカットできる体脂肪
19,500kcal ÷ 7,200 ≒ 約2.7kg
1年でカットできる体脂肪
237,250kcal ÷ 7,200 ≒ 約32.9kg
1年半でカットできる体脂肪
355,550kcal ÷ 7,200 ≒ 約49.3kg
なんと、本搾り5本分の節酒を1年半続けるだけで、理論上は約49kgぶんの体脂肪をカットできた計算になります!大人一人分レベルの重さです(笑)。
もちろん、これは「他の食事や運動量が全く変わらない」と仮定した単純計算ですが、お酒のカロリーがいかにダイエットの邪魔をしていたかが一目瞭然です。
カロリーだけじゃない!「節酒」がダイエットに効く理由
お酒を控えることのメリットは、単に「お酒自体のカロリーが減る」だけではありません。
実際に1年半節酒を続けてみて実感した、相乗効果的なダイエットメリットが次の3つです。
☆ おつまみ(高カロリー食)のドカ食いがなくなる
お酒を飲むと満腹中枢が麻痺して、唐揚げやポテト、締めの一杯など脂質・糖質の高いものを食べがちになります。節酒によって、この「無駄なおつまみカロリー」も根こそぎカットできます。
☆ 睡眠の質が上がり、代謝がよくなる
お酒を飲まずに寝ると深い睡眠が得られ、成長ホルモンの分泌が促されます。その結果、基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体質へ変化します。
☆ 翌朝の「むくみ」がスッキリ解消する
お酒を飲んだ翌朝の顔のパンパン感がなくなり、見た目のラインが引き締まって見えます。
とはいえ本絞りは私のQOLそのものなので
絶対やめない
けど適切に楽しむというスタンスで
人生を共にしていきます!!
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好きすぎて滅☆ |
まとめ
節酒は最高の「体への投資」!
ダイエット目的で始めた1年半の節酒ですが、数字で振り返ってみると
「やって本当によかった!」と心から思えます。
☆本搾り5本分のカロリー=1日650kcal
☆1年半の節酒=約35万5千kcal(脂肪約49kg分)の削減効果!
これだけのカロリーを体に溜め込まずに済んだと思うと、節酒を続けてきた自分を褒めてあげたくなります。
「お酒代が浮く」という金銭的なメリット(資産形成への入金力)はもちろんですが、「健康的なカラダ」という一生モノの資産が手に入ることこそ、節酒がもたらす最高のリターンだと感じています。
「最近体重が落ちにくいな…」とお悩みの方は、まずは週末だけ、あるいは1日1〜2本控えるところから「節酒」を始めてみませんか?
これからも無理のないペースで、健康的なカラダづくりを楽しんでいきましょう!
また次回のブログでお会いしましょう
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