「なかなか体重が落ちない…」と悩んでいる方、毎日の「睡眠」を後回しにしていませんか?
実は、睡眠不足はダイエットの一番の大敵です。
今回は、かつて「超・乱れた睡眠生活」を送っていた私が、睡眠の質を改善しただけで身体と生活がどう変わったのか、その実体験をお届けします!

【閲覧注意】痩せなかった頃の
「ズボラ&泥酔」生活
当時の私の毎日は、今振り返っても恐ろしいほどの乱れっぷりでした。
朝
家を出るギリギリ(15分前)に起床。もちろん朝食は抜き、水洗いだけでノーメイクでダッシュ!
夜
毎晩の晩酌でそのまま「寝落ち」。何を食べたかも覚えていない適当な栄養状態。
睡眠
深夜3時就寝~昼起き
(早番の日は6時起き)。時間は足りていても、夜中に4回はトイレで目が覚め、寝付きも最悪。
朝の体調
逆流性食道炎で最悪の目覚め。
「睡眠時間は取っているから大丈夫」と思っていましたが、お酒で強引に気絶するように眠る「寝落ち」は、睡眠の質としては最低ランク。体は全く休まれておらず、代謝も落ち切っていました。

睡眠の質が上がったら、人生まで変わった!
そんな私が「酒量を減らした」ことで、睡眠の質が激変しました。
夜中に起きるトイレの回数が「0〜1回」に激減
途中で起きることなく「ぐっすり」熟睡できる
逆流性食道炎が改善し、寝起きが驚くほどスッキリ!
☆ 朝の時間に余裕ができ
念願の「朝活」までスタート!
睡眠が変わると、朝の行動が変わり、1日のエネルギー消費量や食生活の選択までポジティブな方向へ変わっていったのです。
なぜ睡眠不足は太るのか?
(睡眠のダイエット効果)
実はこれ、科学的にもしっかり理由があります。
食欲を増進させるホルモンが増える
睡眠が不足すると、食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減り、食欲を増すホルモン(グレリン)が増加します。夜更かしするとジャンクフードやハイカロリーなものが食べたくなるのはこのためです。
代謝が落ちる
深い睡眠(熟睡)の間に、脂肪を燃焼させたり筋肉を修復したりする「成長ホルモン」が多く分泌されます。浅い睡眠ばかりだと、この脂肪燃焼のチャンスを逃してしまうのです。
まとめ
まずは「今夜の睡眠」から見直そう!
いくら食事制限や運動を頑張っても、土台となる「睡眠」がボロボロではダイエットの効果は半減してしまいます。
昔の私のように「寝付きが悪い」「夜中に何度も目が覚める」という方は、まずは晩酌の量や寝る前の過ごし方を見直すことから始めてみませんか?
しっかり寝て、スッキリ起きる。これこそが、一番のダイエット近道です!
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