【介護福祉士のリアル】ケアマネ勉強中の隠れコソコソ生活と、勝手に増やされたシフトにモヤモヤが止まらない話

介護



介護現場で働くみなさん、今日もお仕事お疲れ様です!
40代で介護福祉士をやっている私ですが、実は今、誰にも言えない“秘めたる野望”を胸に日々を過ごしています。
そう、何を隠そうユーキャンでケアマネジャー(介護支援専門員)の講座を受講中なのです!
ですが、この事実――職場の誰にも言っていません。
絶対に、100%バレたくないのです。
ヘタに「ケアマネ目指してます!」なんて宣言しようものなら、「え〜次期ケアマネ?」「受かったら仕事増えるね」なんて不要なプレッシャーがかかるのは目に見えているから。静かに勉強して、一発でサクッと受かってから驚かせたいというのが本音です。


しかし、そんな私の「極秘プロジェクト」を脅かす事件が今日、食堂で起こりました。
「ケアマネなんて無理無理!」パートおばちゃんの一言に心臓バクバク
うちの職場の休憩は基本的に1人ずつ入るスタイル。
だからドアさえ閉まっていれば、堂々とテキストを開いて勉強できます。仕事と家事の合間をぬって知識を叩き込むには、この休憩時間の15分や20分だって貴重な黄金時間なのです。


出勤早々、通常運転で猛烈雑談のパートのおばちゃんとちょっと雑談していたときのこと。
おばちゃんが笑いながらこんなことを言い出しました。


「昨日さ〜、うちの娘に『お母さんもケアマネになればいいじゃん!』って言われたんだけどさ!いやいや、なるとかありえないでしょww 実務経験から数えて何年かかると思ってんの〜ww」


……その瞬間、私の心臓はドックンと大きく跳ね上がりました。
(えっ!? なんで急にケアマネの話!? もしかして……過去問のアプリとか、テキスト開いてるの見られた!? 勉強してるのバレてる!?)


顔には出さないよう必死に「あはは、そうなんですか〜」と引きつった笑顔で流しましたが、背中には冷や汗がダラダラ。冷や冷やどころの騒ぎではありませんでした。
ドアが開く音には常に神経を尖らせているつもりですが、やっぱり紙のテキストを開くのはリスクが高すぎるのか……。本気で対策を練っているところです。


打診もなしに「週5勤務」!? 黙っていればバレないと思ってるサ責

心臓が縮む思いをしたのもつかの間、午後はちょっとした事務処理の件でサ責(サービス提供責任者)と話し合いがありました。
そこで、前々から気になっていたシフトの件について釘を刺すことにしたのです。


来月のシフト表を見ると、なぜか私が「週5日」で組まれている。
私は週4日契約です。それなのに、サ責からは「人手が足りないから週5に入ってくれない?」という打診も相談も一切なし。
(あ、これ『黙ってシフトに入れておけばそのまま働く(バレない)だろう』と思って出してきたな……)
そう察した私は、事務処理のついでに「あの、来月ってちゃんと週4契約になってますよね?」とストレートに釘を刺しました。先月はお盆もあり小さいお子さんのいる家庭もあるので甘んじて受け入れていましたが嫌な予感が止まらない。


今の私にとって、休みの「週3日」はただの休息ではありません。ケアマネ試験に向けた勉強時間を確保するための命綱なのです。だからこそ必死で週4契約を守りたい。
するとサ責は苦しい顔をしてこう言いました。
「いや〜、実は常勤の○○と……」言い訳をつらつら並べる
……は? 常勤のしわ寄せ???


喉まで出かかった「常勤時代の理不尽」
サ責の言い分を聞きながら、私の頭の中には一気に怒りと過去の苦い記憶が蘇ってきました。
(ちょっと待って……私が常勤だった頃、どうだったっけ?)
数年前、私がこの施設で常勤として働いていた頃。
希望休を出そうとしても、有休申請をしようとしても、上から言われるのは決まってこのセリフでした。
「パートさん優先だから、常勤は希望休遠慮しろ」
「パートさんのシフト埋めるのが先だから、有休はちょっと厳しい」

それでなくても失禁処理で夜勤明け一刻も早く帰りたいところ残業で処理して、やっと帰れると靴を履き替えてたところ呼び止められ高圧的に言われたのを私はまだ根に持っている。介護福祉士の試験だっつーのにがたくれやがって(怒)

あの時は「常勤だから仕方ないか」と自分を納得させ、理不尽に耐えて希望休も諦めてきました。パートさんの都合を優先するために、自分のプライベートを後回しにして必死に働いてきたんです。
なのに、自分がパート(週4契約)になった途端今度は、
「常勤のしわ寄せが来たから契約以上に働いて」???
……どういうこと???
常勤のときは「パート優先だから我慢しろ」と言われ、
パートになったら「常勤のしわ寄せを受け入れろ」と言われる。
結局、どっちの立場になっても都合よく使われて、しわ寄せを押し付けられているだけじゃないですか。人手不足だからって、黙って契約以上のシフトを入れて流そうとする姿勢も納得がいきません。


負けずにケアマネ合格を目指す!
ドアが開くたびにヒヤヒヤするコソ勉生活といい、打診もなしに契約を破ろうとしてくるシフトの件といい、今日は心身ともにどっと疲れる一日でした。
でも、こんな理不尽に負けていられません。
むしろ「絶対にケアマネの資格を取って、自分の立場を強くしてやる!」「この環境から抜け出してやる!」という強いモチベーションに変えてやろうと思います。
勉強時間の確保のために、シフトの件はブレずにちゃんと主張し続けます!
全国の「隠れ受験組」の介護士のみなさん、周りの視線や現場の理不尽に負けず、お互いコツコツ頑張りましょうね!とりあえず明日からは、休憩室のドアが少しでも動いたら一瞬でテキストを隠せる素早さを鍛えます(笑)。

いくらのゆるりんFIRE - にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました