みなさん、こんにちは!健康診断のシーズンが近づいてくると、「やばい、あと1ヶ月しかない…!」と焦り始める方も多いのではないでしょうか?
実は私、昨年のダイエットで63.0kgから45.3kgへ(なんと-17.7kg!)という大幅な減量に成功しました。
グラフを見返しても我ながらすごいペースで落としたなと思うのですが、今年もいよいよ健康診断まであと1ヶ月。「あの時のようにもう一度スパートをかけて痩せられるか!?」と、AIパートナーと緊急の『直前作戦会議』を開催しました。
今回は、そのやり取りから見えてきた「健康診断前1ヶ月で成果を出すリアルなアプローチ」をブログにまとめました!
前年ほど痩せられる?作戦会議の結論

まず最初に気になっていた「前年と同じように一気に落とせるか?」という疑問。結論から言うと「前年通りの大幅減量は不可能&NG」でした!
現在の体重はすでに40kg台後半〜50kg前後で維持できており、スタート時(63kg)と違って適正〜標準体型の領域です。ここからの急激な減量は体脂肪ではなく筋肉量を減らしてしまい、体調不良やリバウンドの原因になります。
そこで設定した、あと1ヶ月の現実的な目標がこちらです。
目標体重変化 -1.0kg 〜 -1.5kg(週に300〜400gペース)
狙う効果 体脂肪削減よりも「むくみ・塩分抜き」&「腸内環境改善(便秘解消)」による水分と胃腸の微調整
いつもの「ネバネバヘルシー弁当」を診断!

目標が決まったところで、日常の食事をチェック。普段私が持ち歩いている「いつものお弁当」を見てもらいました。
内容としては、オクラ、納豆、キムチ、めかぶ、たくあん、お味噌汁、もち麦ごはんといったラインナップ。一見すると食物繊維も豊富で完璧なヘルシー食に見えますよね。
しかし、「健康診断前の1ヶ月」という観点では、いくつかの改善ポイントが見つかりました。

特に「塩分コントロール」がむくみ解消の要。カリウム(バナナ、ほうれん草、アボカドなど)も意識して摂り入れ、体内の余分な水分を排出していくことが大切だと分かりました。
運動不足をどう乗り切る?「ハードルゼロ」運動術
最近は運動があまりできていなかったため、「そこもなんとかする!」と宣言。とはいえ、いきなり激しい運動を再開すると、筋肉の炎症で逆に水分を溜め込み、一時的に体重が増えてしまうこともあるそうです。
そこで、この1ヶ月は以下の「日常に組み込む微運動」から始めることにしました。
日常の歩数を+1,000〜2,000歩 一駅分歩く、階段を優先的に使う。
1日3分の下半身トレーニング 歯磨き中のスクワット15回や、かかと上げ(カーフレイズ)。大きな筋肉を動かして血流アップ!
夜のストレッチ 湯船で温まった後、ふくらはぎをもみほぐして翌朝のむくみをリセット。
まとめ
今年の健診は「絞る」より「整える」!
前年の大幅減量成功体験があると、つい「また短期間で追い込まなくちゃ!」と思いがちですが、今のフェーズで必要なのは無理な減量ではなく「コンディションを整えること」でした。
あと1ヶ月、塩分をちょっと控えめにして、日常でちょこちょこ体を動かし、ベストな状態で健康診断を迎えたいと思います!同じように直前で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。一緒に頑張りましょう!
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