【無駄な作業は即終了】ブログの「タグ」と「メタキーワード」の違いとは?アクセスを増やす正しい設定ガイド

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ブログを更新しているときに、投稿画面で「これって入力した方がいいのかな?」と迷ったことはありませんか?


特にWordPressなどの編集画面にある「タグ」や「メタキーワード」「どちらもキーワードを入れる欄だから、とりあえず全部埋めておけば検索されやすくなるだろう」と、真面目に悩んで時間をかけてしまっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、結論から言うと、「メタキーワード」の入力に時間をかけるのは完全に無駄です!

今回は、迷いがちな「記事のタグ」「メタキーワード」「メタデスクリプション」、そして「にほんブログ村のタグ」について、無駄な時間を1秒も過ごさずに済む正しい設定方法と優先順位を分かりやすくまとめました。

結論  

各項目の要不要まとめ表

まずは「どこに力を入れ、どこを無視すべきか」を整理しました。

なぜ「メタキーワード」は入力しなくていいのか?


投稿画面にある「メタキーワード(meta keywords)」という入力欄。ここを見ると「検索キーワードを入れておけばGoogleで見つけてもらいやすくなるのでは?」と思ってしまいがちです。


しかし、Googleをはじめとする主要な検索エンジンは、メタキーワードの情報を完全に無視しています。
昔(10年以上前)はメタキーワードが検索順位の評価に使われていた時代もありました。ですが、不正に大量のキーワードを詰め込む手法が横行したため、検索エンジンの仕組みが進化し、現在は評価の対象外となりました。


つまり、ここに何を入れるか悩む時間は「完全に不要な時間」だったのです。今後は迷わず空欄のまま放置で問題ありません。

本当にアクセスを増やしたいなら「メタデスクリプション」!


検索からのアクセス(SEO効果)を増やしたいときに最も注力すべきなのは、メタキーワードではなく「メタデスクリプション(記事の説明)」です。


メタデスクリプションとは、Googleなどの検索結果でタイトルの下に表示される120文字程度の文章のことです。


・なぜ重要なの?
   直接的な順位アップの要因ではありませんが、検索結果を見たユーザーが「この記事に自分の知りたかった答えがありそう!」と感じてクリックしてくれる確率(クリック率)が大幅に上がります。


・書き方のコツ
   記事の要約を分かりやすく書き、狙っている検索キーワードを自然な形で含めましょう。

「記事のタグ」と「にほんブログ村のタグ」の違い


「タグ」と呼ばれるものには、自分のブログ内で使うタグと、ランキングサイト(にほんブログ村など)で使うタグの2種類があります。

① 記事のタグ(WordPressなどサイト内用)


ブログ記事に付けるタグは、サイトを訪れた読者が関連記事を探しやすくするための目印です。
検索順位への直接的な効果はありません。カテゴリーで分類できていれば、ブログ開設初期や記事数が少ないうちは無理に設定しなくても大丈夫です(使う場合も1記事1〜3個程度にとどめましょう)。

② にほんブログ村のタグ(ハッシュタグ)

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一方、「にほんブログ村」のタグ付けはアクセス集めに十分な意味があります。
ブログ村のサイト内で「タグ検索」をした読者や、同じタグの注目記事一覧から、自分の記事へ飛んできてくれるようになります。検索エンジンからのアクセスがまだ少ない時期には、貴重な集客ルートになります。
ポイ活 節約術 主婦の日常 のように、記事内容に直結する具体的な言葉を3〜5個設定するのがおすすめです。

まとめ

無駄な作業を省いて記事執筆に集中しよう!

これまでのポイントを整理すると、作業の優先順位は次のようになります。
・ 最優先 「メタデスクリプション(記事の説明)」を丁寧に書く!
・アクセス増狙い 「にほんブログ村のタグ」を具体的に設定する!
・ 必要に応じて 「記事のタグ(WordPress)」はサイト内整理のために少量使う!
・ 完全無視 「メタキーワード」は二度と触らない(空欄でOK)!
「何を入力すればいいんだろう…」と迷っていた無駄な時間をカットできれば、その分だけ新しい記事を書く時間や記事のクオリティを高める時間に充てることができます。賢く作業を効率化して、ブログ運営を楽しんでいきましょう!

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